どこで受ける?大阪で小陰唇縮小手術ができるクリニック比較

HOME » 私のアソコは変なの?女性器の悩み相談所 » 大きさはどこからが異常なの?

大きさはどこからが異常なの?

小陰唇とは、女性器のビラビラした部分ですが、具体的に、小陰唇の肥大だと判断される基準はどのくらいで、どういう状態だと手術が必要なのか解説します。

小陰唇肥大の判断基準について

小陰唇の形や大きさは、個人差が大きいというのが通常です。

また、日本人と欧米人でも基準が違うようです。日本の場合、小陰唇の膣口から外側までの距離が、2cm程度が一般的で、それ以上大きい場合、肥大である可能性があります。

自分で判断できる目安としては、まず、鏡の前に直立に立ちます。小陰唇が少し見える程度であれば、問題はありませんが、たくさん出ているようなら、肥大かもしれません。

しかし、小陰唇が肥大しているからといって、その機能については何の問題もありません。
ただ、実際に、小陰唇が肥大していると、日常生活に影響をもたらすことがあり、それが、手術を決断するきっかけと言えるでしょう。

小陰唇肥大によるデメリット

実際に、日常生活に影響をもたらすデメリットを紹介します。

自転車に乗ると擦れて痛い

ピタッとしたズボンをはくと擦れて痛い

座ったときに違和感がある

痛くて激しいスポーツができない

下着からはみ出すこともある

性行為の最中、痛みがある

垢がたまって悪臭がする

黒くて恥ずかしい

このような場合は、手術することで、ビラビラした部分を小さくし、問題を解決することができます。

また、小陰唇の肥大や黒ずみが性交渉のしすぎという噂もありますが、これは全くのデマで、小陰唇の大きさは、先天的な原因と、ホルモンの関係だと言われています。思春期や出産後に肥大したという方も多くいますが、これはまさにホルモンに関係するものでしょう。

根拠のないうわさなどに惑わされる必要はありませんが、日常生活への支障や悩みなどを考えて、手術を受けるかどうかを決めていけると良いですね。

 
大阪ならココ!小陰唇縮小手術で頼れるクリニックガイド