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小陰唇肥大の原因とは?専門医に相談して治療しよう

鏡の前に真っ直ぐに立ち、大陰唇から小陰唇がはみ出して見えている場合は小陰唇肥大の可能性があります。

小陰唇肥大についてはまだ判明していない点も多いですが、日々研究が進んでおり、原因と考えられるものがいくつか挙げられています。

小陰唇肥大の原因は主にこの4つ!

小陰唇肥大の原因としては、以下のものが挙げられています。

1. 先天性(リンパ管奇形やホルモンバランスの異常)

先天性、つまり生まれつき小陰唇が肥大している場合があります。

先天性と言っても肥大の原因はさまざまで、リンパ管奇形(※)によるものやホルモンバランスの異常などがあります。

※参照元:小陰唇嚢胞状リンパ管奇形の1例

2. 老化(皮膚のハリ・女性ホルモンの分泌量変化)

老化により小陰唇やその周辺の皮膚や大陰唇のハリがなくなることで露出し、肥大しているような症状を引き起こすことがあります。

また女性ホルモンの分泌量変化により、小陰唇肥大を発症することがあります。

3. ホルモンバランスの乱れ(妊娠中や前後など)

ホルモンバランスの乱れにより、小陰唇肥大になることがあります。

例えば妊娠中や前後は、ホルモンバランスが大きく変化することから小陰唇肥大が発症することがあります。

他にも思春期や更年期など、体質の変化に伴うホルモンバランスの乱れから小陰唇肥大になることもあります。

参照元:女性心理学 妊娠と美

4.「象皮症」など、その他の病気による発症

女性器周辺の皮膚の炎症などにより、小陰唇肥大が誘発されることがあります。

例えば、「象皮症」という皮膚病により小陰唇を含む女性器が肥大し、潰瘍ができたという症例が報告されています。

参照元:皮膚科図譜85 象皮病に後発した陰唇癌

手術後にしてはいけないことや注意点について

小陰唇縮小手術は、比較的全身への負担が少ない手術ですので、仕事の休みを取らずに手術を受ける方もいます。しかし、手術後の注意点を守らずに、患部へのケアを怠ると、痛みや腫れが悪化したり、感染のリスクが高まる恐れがあります。

手術当日は、痛みが出たり出血することもあるため、安静に過ごす必要があります。この記事では、小陰唇縮小の手術後にやってはいけないことや注意点などについて詳しく紹介していきます。

24時間の安静

小陰唇縮小手術は、全身への負担は少ない手術です。しかし、手術後24時間以内は再出血することが多く、この期間は絶対安静にすることが大切です。手術当日は、なるべく予定を入れないようにしましょう。デスクワークの場合、翌日から出勤する方もいますが、2~3日休みを取っておくと安心です。立ち仕事など、体を動かすことが多い職種の方は、3日間ほど休みを取って、なるべく安静に過ごしましょう。

手術を行う際は局所麻酔が行われるため、痛みをほとんど感じないこともあります。しかし、麻酔がきれると痛みがでることもあります。麻酔がきれた時は、クリニックから処方された痛み止めをのんで安静に過ごしましょう

患部の圧迫

小陰唇縮小手術後1週間は、ガードルを着用して患部を圧迫する必要があります。ショーツとガードルの間にハンカチなどをはさんで患部を圧迫しますが、クリニックによっては圧迫用の玉ガーゼがもらえます。

患部を清潔にする

術後2週間は、入浴することができませんが、術後大体1~2日からシャワーを浴びることができます。手術後は、小陰唇周辺をシャワーで丁寧に洗い、患部を清潔に保つことが大切です。シャワーを浴びる際に、泡立てた石鹸を使うことや、手術後の傷に触るのが怖いと感じてしまう方もいるかもしれません。

しかし、しっかりと洗えていないと、逆に治りが遅くなったり、感染してしまうリスクが高まります。シャワーだけでは汚れが落ちない場合、よく泡立てた石鹸を使用して、優しく患部を洗ってあげましょう。

入浴やサウナは避ける

患部を清潔に保つためにも、シャワーを浴びることは大切です。しかし、入浴やプールなど、水に浸かると感染のリスクが高まります。感染予防のためにも術後最低2週間は、入浴やプールに入るのは避けた方が良いでしょう。

サウナや岩盤浴も同様に、術後2週間~1ヵ月間は避けましょう。サウナや岩盤浴には、血行を良くする働きがあるため、患部の血流が増して痛みや腫れを悪化させてしまう恐れがあります。(※1)

自転車や激しい運動は避ける

自転車やウォーキングなど、術後に激しい運動をすると、小陰唇に衝撃を与えてしまうため、術後2週間は避けましょう。運動をすると、サウナや岩盤浴と同様に患部の血流が増して、痛みや腫れを悪化させてしまうリスクも高まります。

ジョギングやテニスなどの激しい運動は、術後1ヶ月間は避けた方がよいでしょう。運動を再開する場合は、ウォーキングやヨガなど、体への負担や衝撃が少ないものから少しずつ始めるようにしましょう。

性交渉

小陰唇縮小手術後、傷口がほとんど分からなくなるまでには大体半年~1年ほどかかると言われています。しかし、術後1ヵ月経つ頃には、痛みもほとんどなくなります。傷口に触ると若干痛みを感じることもありますが、我慢できる程度の痛みです。

見た目もかなり自然になります。小陰唇縮小手術後は、小陰唇が硬くなりますが、他人から気づかれることはほとんどないでしょう。手術方法などにもよりますが大体術後1~4週間後から性交渉することができます。

抜糸したり、糸を埋没させて療法ボンドで留める術式の場合、最短で1週間から性交渉が可能。抜糸しない場合は、だいたい術後2~4週間後からとなります。

【参考】

小陰唇肥大かな?と思ったらまずは専門医に相談!

小陰唇肥大をそのまま放置してしまうと、陰部の雑菌が増殖しやすくなり臭いや色素沈着の原因となります。

また症状が悪化すると、

  • 座った時や下着が擦れた時に痛みを感じる
  • 女性器や尿道が炎症してしまう

ことがありますので、早めに治療することが大切です。

とは言え、既にご紹介した通り小陰唇肥大にはさまざまな原因がありますから、まずはその原因を突き止めて正しい方法で治療することが大切です。

それには専門医による治療とサポートが欠かせません。

専門医は丁寧なカウンセリングを行いながら、原因をつきとめて治療をしてくれますので、短期間できれいに小陰唇肥大を治療できます。

「切って治療したくない」という方や「短期間で治療したい」という方におすすめのレーザー治療などもありますよ。
小陰唇肥大かな?と感じたなら、まずは専門医に相談してみましょう。

 
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