どこで受ける?大阪で小陰唇縮小手術ができるクリニック比較

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小陰唇縮小手術とは?

小陰唇縮小手術で解決できる悩みや、施術の流れ、アフターケアなどを解説します。

小陰唇縮小手術で解決できる悩み

小陰唇が大きすぎるのではないか

左右の大きさが違う

色が黒く気になる

上記のような、悩みを解決することができます。人には相談しずらい悩みですが、悩んでいる方は非常に多く、小陰唇縮小手術を行った方も多いのです。

小陰唇縮小手術を行うと、小陰唇を適正な大きさに、形よく整えることが可能です。黒い部分の切除や、黒ずみの原因になる部分も切除できるため、色で悩んでいる方にも良いでしょう。

小陰唇は、傷が治りやすい場所でもあるため、手術後の傷跡も残りにくいのが特長です。なにより、今までの悩みが解決でき、生活に前向きになれるのが嬉しいですね。

小陰唇縮小手術を行う前には、必ず、カウンセリングがありますので、小陰唇でお悩みの方は、思い切ってカウンセリングだけでも受けてみることをオススメします。

小陰唇縮小手術の流れ

一般的な小陰唇縮小手術の流れを紹介します。

大体の流れと、カウンセリングから完治するまでの期間を知っておくことで安心できますね。


予約

小陰唇縮小手術を取り扱っているクリニックを選んで、まずはカウンセリングの予約をしましょう。
女性器だからと、婦人科に相談する方もいますが、小陰唇縮小手術は形成外科や美容外科の範囲です。デリケートな診療の多いため、完全予約制になっているクリニックも多く、また、スムーズにカウンセリングを受けるため、必ず事前に問い合わせて予約をしましょう。


カウンセリング・診察

現在の状況や悩みなどを恥ずかしがらずにすべて伝えましょう。同じ悩みを持つ方が大勢相談していますので、安心してください。

相談の結果、自分の小陰唇は異常ではないという結果が出るかもしれませんし、手術によって悩みが解決するかもしれません。プロと相談することで、良い方法を導き出していきましょう。

クリニックによっては、この時点で、事前に、感染症の検査などを行うところもあります。


施術

小陰唇の部分に局所麻酔をする麻酔方法が一般的です。

事前にどの部分を切除するのか、どのように縫合するのかを決めた後、実際に施術していきます。施術自体は、30分から1時間程度です。局所麻酔をしているため、手術中の痛みはほとんどないので安心してください。

施術後は、しばらくクリニック内で様子を見て、そのまま帰宅できます。


ダウンタイム・アフターケア

施術当日に帰宅できますが、麻酔が切れると痛みが出てくるため、どこにも寄らず、まっすぐ家に帰って安静にしましょう。
一般的に、施術の翌日からシャワーは可能です。施術後は、患部を圧迫するガーゼなどを装着しますが、日常生活であれば問題なく過ごせます。また、消毒剤や抗生剤などが処方され、しばらくは自分でケアも必要です。

生活については、軽い運動は大体1週間後からになります。激しい運動であれば、1ヶ月程度期間をみましょう。性行為も1か月後が目安です。このくらいになると、傷口自体もほとんどわからなくなります。

施術後は、1~数回、クリニックに通院し、術後の経過を見ながら、自分の生活スタイルに合わせて、徐々に日常生活に戻していきましょう。
溶ける糸を使用している場合は、抜糸の必要はありません。


このように、施術自体は非常に簡単なもので、短い時間で済んでしまいます。傷口もほとんど残らないので、小陰唇で悩んでいる方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

小陰唇縮小手術のリスクについて

小陰唇縮小手術は、満足度が高く、合併症も少ない外科手術の一つです。しかし、トラブルや合併症を起こしてしまうリスクも少なからずあるのが現状です。この章では、小陰唇縮小手術で起こり得る合併症やリスクなどについて詳しく解説していきます。

【参考】※1 女性心身医学妊娠と美[PFD]

左右差、後戻りがある

小陰唇縮小手術は、満足度の高い外科手術の一つです。しかし、人によっては仕上がりに満足がいかずに不満が残ってしまうこともあります。その原因の大きな理由の一つが、手術のデザインです。人間の身体は、もともと左右差があります。そのため、手術で完璧な左右対称を保証することは難しくなります。

希望よりも大き過ぎたり、左右差がある場合であれば、術後半年以上経過して傷が落ち着いたら再手術して修正することが可能です。また、まれに体質や加齢が原因で、切除した後に後戻りしてしまうこともあります。手術で修正が可能であれば、後戻りした箇所を修正することができます。

しかし、デザインが小さすぎた場合、修正がとても難しくなります。縮小し過ぎてしまった場合、ヒアルロン酸や脂肪注入などを行い修正します。一般的に、高さを1cm以下にするのは、避けた方が良いと言われています。小さくし過ぎてしまうと、尿のとびちりや膣の乾燥感といったリスクが伴う場合もあります。

どうしても、小さくしたい場合は、手術に伴うリスクを把握した上でしっかりと検討し、担当の医師に相談することが大切です。

血種が残る

小陰唇縮小手術で起こり得る合併症の一つが、血腫が残ることです。原因は、手術中の止血が不十分だったことや、術後の安静がとれなかったことなどが挙げられます。対処法は、出血の量によって異なります。軽微な出血であれば、そのまま様子を見ておさまる場合もあります。

しかし、出血量が多いと、再度傷口を縫い直したり、血腫の除去が必要になることもあります。出血量を抑えるためにも、術後はなるべく安静にしておくことが大切です。

感染のリスクが高まる

体の部位の中でも、小陰唇は血流が良く感染しにくい部位になります。しかし、一方で、体の部位の中でも特に洗い辛くて、清潔に保つのが難しい部位でもあります。小陰唇縮小手術後は、感染を防ぐためにも、シャワーやビデなどを使用して患部を清潔に保つことが大切です。

また、処方された抗生物質は、指示通りにきちんと服用することが重要となります。これらを怠ると、感染のリスクが高まり、患部が腫れてしまうことがあります。一時的な腫れであれば、様子を見ているうちにおさまる場合もあります。しかし、中に膿がたまってしまうなどの場合は、感染源を摘出するためにも、小切開排膿を行うこともあります。

具体的な処置の流れとしては、傷口を開いて、傷口を再度キレイに縫い直すという流れになります。ただし、再び傷口を開いて縫い直した場合でも、結果の仕上がりに対する影響は、ほとんどありません。

埋没した糸の露出

まれに、小陰唇縮小手術で縫った箇所から、埋没した吸収糸が露出してしまうことがあります。万が一、糸が露出してしまったら、露出した部分の糸を切除したり、抜糸を行い対処します。

傷が開く

小陰唇縮小手術後に、傷が開いてしまうことがあります。これは、手術後の傷の中に血が溜まったり、感染が原因で引き起こされるリスクの一つです。また、縫合創を乱暴に扱った場合も、傷が開きやすくなります。そのため、手術後の性交は1ヶ月程度は控えなくてはなりません。

傷が開いてしまった時の対処法として、開いた傷の程度にもよりますが、再縫合処置が必要になる場合があります。ただし、傷が開くことは、とても稀で、全体の中でも2%程度のリスクになります。

 
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