どこで受ける?大阪で小陰唇縮小手術ができるクリニック比較

失敗例

小陰唇縮小手術で失敗しない方法

小陰唇縮小手術の施術自体は30分~1時間程度の短時間で終わる比較的軽度な手術ですが、失敗してしまうと、体に違和感や痛みを覚えるなどの症状が発生する場合もあります。

また、短くしすぎてしまった、などの失敗内容ならば再度手術を行うことが不可能であり、どうすることもできません。小陰唇縮小手術で失敗しないように、先んじて確認すべきことを説明し、また、実際に失敗した人の体験談を載せていますので、参考にしてください。

医師の経験値や実績を手術前にあらかじめ確認

小陰唇縮小の手術は、ただ切って縫うだけの処置ではありません。特殊な高周波メスを利用し、小陰唇の余分な箇所を切除する際、また縫合する際は非常に細かい作業になりますので、それなりの経験値や実績に伴う技術が必要です。

また、小陰唇のみではなく女性器全体の知識も必要になります。小陰唇縮小の手術で失敗しないように、病院を選ぶ際には医師の経験値や実績などを、ホームページ上で確認するようにしましょう。実績は女性器のみに限らず、美容の技術を持ち合わせていると良いので、美容外科での勤務実績や小陰唇縮小の手術症例などが記載されている病院を選ぶと良いでしょう。

記載がない場合は、直接病院に確認してみても良いかもしれませんね。

カウンセリング時の対応を確認

小陰唇縮小に悩んでいる人は、実は非常に多くいます。小陰唇が大きくはみ出している、黒ずんでいるのが気になる、匂いが気になる、すれて痛みがある、など悩みはそれぞれですが、女性器についての悩みを打ち明けるのは、病院とはいえ恥ずかしいものがあると思います。

病院側は、患者のそのデリケートな問題をしっかり聞き出さずに手術を進めてしまうと、希望の形にならなかったりと失敗するケースが出てきてしまいます。そうならないためにも、手術前に病院がしっかり患者とのカウンセリングを大事にする体制があるか、を確認することが重要です。診察時に、自分の悩みをしっかり聞いてくれる先生か、また、ベストな手術方法を提案してくれるのか、について見極められるようにしましょう。

手術の完成形についても具体的に詳細まで説明してくれると安心ですよね。まずは、相談しやすいかどうかについて、病院へ行って診察時に確認するようにしましょう。

費用が適正かを確認する

小陰唇縮小手術は保険がきかないため、自費で払う必要があります。一般的な価格は数万円ですが、安ければ安いほど良いといって、手術代が安い病院にしてしまうと失敗してしまう可能性もありますので、気をつけるようにしましょう。また、高すぎるから良いというわけでもありません。

費用相場を確認し、その相場から離れすぎていない病院を選ぶと良いかも知れません。設定されている費用に不安を感じた場合には、なぜそのような費用感になっているのかを直接問い合わせを行うことをおすすめします。

アフターケアがしっかりされている病院か確認

小陰唇縮小手術は外科手術の中でも、比較的満足度が高く、合併症も少ないと言われていますが、中には手術後のトラブルが起きることもあります。例えば、術後に腫れがひいてしばらく経ってから確認したら左右が異なっていた、感染してしまい腫れがひかない、傷口が再度開いてしまった、手術後の傷口に血が溜まってしまう、などのマイナートラブルです。

そのため、手術後も親身に相談に乗ってくれそうか、トラブルが起きた時に対処してくれるかなどの、アフターケアの内容もしっかり確認することが非常に大事です。中にはアフターフォロー費として費用を取るところもあります。有料か無料かの確認もしておくと良いでしょう。

気配りがしっかりできる病院か確認

小陰唇縮小は、女性にとってデリケートな部分であり、あまり他の人に聞かれたくない症状なので病院側には配慮してほしいものです。気配りができる病院は施術の細かさにも期待ができます。個室を用意してくれる、予約時間を調整してくれる、などの患者へも配慮してくれる病院かを確認するのも、施術に失敗しない病院を選ぶ目安の一つです。


小陰唇縮小手術をした方の中から、「やらなければよかった」「満足できなかった」など、失敗と感じている方の口コミを見ていきましょう。後悔につながる原因にも触れていますので参考にしてください。

小陰唇縮小手術の口コミ【失敗例】

ほかのクリニックと比べて値段が安かったので、そのクリニックで小陰唇縮小手術を受けたのですが、施術の結果はというと、小陰唇がボコボコになってしまいました。絶えず違和感もあります。人には見せられません。ほかのクリニックで再手術をすることにしました。値段が安いだけに注目し、実績を調べなかったことを後悔しています。


カウンセリングは個室だったので安心していたのですが、手術後には、ほかの患者もいる待合室で待たされ、その場で術後のケアなどの説明をされました。デリケートな場所なだけに、そんな説明は絶対に聞かれたくありません。実際の手術うんぬんというより、その配慮のなさに精神的に傷つきました。


雑誌などにも広告が出ているクリニックで知名度もあると思い、選んだのですが、仕上がりは到底納得できるものではありませんでした。しかも、小陰唇を短く切られ過ぎたので、もう直しようがありません!最悪です。あとで口コミを見ると、評判が良くなく、なぜ、最初に口コミを見ておかなかったのか後悔しています。知名度=高品質ではないことを痛感しました。


何度も通うのが嫌だったので、術後の通院不要のクリニックを選びました。でも、結局、術後の出血などで処置が必要になり、また、いろいろと不安点などが出てきて、通院することになりました。お金もかかるし、やっぱり術後は不安な点も出てくるのですね。こういったことを気軽に相談できるような、アフターケアのしっかりしているところのほうが絶対良いなと思いました。


溶ける糸は抜糸の必要がないと聞き、良いなと思って選んだのですが、きちんと溶けず、糸が跡になって残ってしまいました。あと、小陰唇自体は小さくはなりましたが、左右の形も不揃いで不格好です。やっぱり、実際の手術をたくさんやっているクリニックのほうが、最終的な仕上がりについての知識があり安心なのだと思います。そういうクリニックを選んで修正手術を予定しています。


実際の仕上がりはもちろん、精神的に失敗したと感じている方も多いようですね。何が失敗のポイントだったのかを参考にして、あなたのクリニック選びの際に生かしていきましょう。

 
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